
虫歯や歯周炎などの歯周病が重度に進行した場合、周りの歯や歯周組織を守るために、歯を抜かなければならないケースがあります。
また、その際、失った歯と咬み合わせを補う必要があります。
その場合の治療方法として・・・
などの方法があり、その中でもインプラント治療の特徴は入れ歯やブリッジと違い
など、以前の歯に近い機能を望まれる方におすすめの治療方法です。 審美面(見た目)についても、天然歯に近い仕上がりにすることが可能です。
当院ではインプラント治療を行う際に骨の状態、埋入位置を正確に把握するためにCT撮影を行い、術前に診断します。
CT撮影により骨の状態を3次元情報として得ることができますのでより確実な診断が行えます。
インプラント埋入後もCT撮影を行うことで埋入の状態(3次元的な位置情報)を正確に把握できます。
こちらからCT撮影により得られた3Dムービーをご覧にいただけます。
この方は当院でインプラント治療をし、入歯をすべてインプラントに変えました。何でも食べられると喜ばれています。
動画の赤い部分がインプラントです。ご自分の歯(天然歯)はありませんが、しっかりインプラントが入っていますので、ご自分の歯があった時より食事がしやすいと思われます。
失った歯の代わりとなるインプラント治療には多くのメリットがあります。
しかし、他の治療方法と同様にいくつかのデメリットもまた存在します。下記の表をご参考にください。
患者様のご要望や症状によって、適切な治療方法は様々です。事前の十分なカウンセリングと治療方針、計画のご説明うえ、治療を行います。
| インプラント治療のメリット・デメリット | |
|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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当院ではストローマン(ITI)インプラントシステムを使用しています。
ストローマンインプラントは1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、最も信用されているインプラントの一つに数えられています。
その特徴として・・・
インプラントは次のような構造からなります
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主にチタンでできているインプラントは半永久的とも言える長さで持ちます。
しかし、それを受け入れる人体は感染等のリスクに常にさらされており、それらが原因となってインプラントがあごの骨に定着せずに脱落してしまうことがあります。
インプラント脱落の原因として・・・
上記の原因のうち、インプラントが脱落する一番の原因が
インプラント周囲炎です。
インプラントにも天然の歯と同様に歯周病などの感染が起こります。
その結果、インプラント周囲の骨が失われ、インプラントが脱落することになります。
定期的な検診、ケアによって、インプラント周囲炎を予防し、インプラントを長持ちさせることができます。
また、普段の生活におけるインプラントのケア(ホームケア)についてもアドバイスさせていただきます。
丁寧なケアを行うことで、以前の歯に代わるインプラントを長持ちさせることができます。
インプラント治療の症例写真を掲載しています。
(写真をクリックすると拡大して表示されます)
インプラント治療前、治療中、治療後の写真です。
